Q1 保険適応ですか?
残念ながら保険はつかえません。不妊治療の多くは自費診療となります。年末調整時、医療費控除の対象にはなりますので、領収書を保管して下さい。往復の交通費も対象に入ります。
Q2 どれくらいの時期に、何回行うのですか?
通院クリニック・病院での不妊治療を前提とし、その不妊治療内容・処方薬・注射と個人の状態に合わせて「ボーンスクイズ」と「鍼」を組み合わせて治療します。
低温期にはボーンスクイズ、高温期には鍼が基本です。
Q1 保険適応ですか?
残念ながら保険はつかえません。不妊治療の多くは自費診療となります。年末調整時、医療費控除の対象にはなりますので、領収書を保管して下さい。往復の交通費も対象に入ります。
Q2 どれくらいの時期に、何回行うのですか?
通院クリニック・病院での不妊治療を前提とし、その不妊治療内容・処方薬・注射と個人の状態に合わせて「ボーンスクイズ」と「鍼」を組み合わせて治療します。
低温期にはボーンスクイズ、高温期には鍼が基本です。
初回カウンセリングにて各種ホルモン値(FSH,LH,E2,P),現在までの治療経過、基礎体温を元に一人一人の状態を確認し適切な治療法をご案内させていただきます。
妊娠例に実際に妊娠までの通院回数を明記していますのでご参照ください。
Q3 どのようなセラピーですか?
ボーンスクイズとは、一源三岐とはをご覧ください。
Q4 何回ぐらいで効果が出るのですか?
個人の症状、状態により効果が違うためセラピーの回数をお答えするのは難しいのですが初回から血流増加による骨盤内の保温を感じ、早い方ですと1回で妊娠しています 。実際の妊娠例をご参照ください。
Q7 高温期にボーンスクイズを行うことはありますか?
前周期の遺残卵胞がある場合や、FSHが10mIU/ml以上の場合には高温期でも鍼ではなくボーンスクイズを行います。
Q8 一源三岐鍼は低温期に行っても効果は少ないのでしょうか?
鍼はどの時期に行っていただいても構いません。しかし、低温期は卵形成の時期であり、そのためにはFSHの拡散が重要です。卵巣内血管新生の作用はボーンスクイズの方か有効と考えていますので低温期にはボーンスクイズをプランニングしています。
骨髄刺激が赤血球の産生、免疫状態の改善につながることから、同時に大腿骨の動脈を圧迫刺激し、卵巣への血流増加を試みることから始まりました。日本で生まれた新しいセラピーです。
Q11 誰がボーンスクイズ メソッドを行うのですか?
全セラピストが国家資格を所有しています。その上でボーンスクイズメソッドを習得し、はらメディカルクリニックにて不妊治療の研修を行いました。
Q12 ボーンクスイズメソッドの考案者はどのような方なのですか?
元慶応大学産婦人科助教授の小林俊文先生が骨盤内臓器及び卵巣血流の増加の為に研究されました。その後、自律神経バランス調整、排卵障害にも効果があることがわかりました。
Q13 他にボーンスクイズ メソッドを行っている施設はありますか?
現在、他の不妊症治療病院でもボーンスクイズ メソッドの採用を検討されていますが、この施術を行えるセラピストは国家資格取得者であることが条件で、さらに「揺らし」を行ってはいけない難度の高いテクニックの為セラピストの養成が間に合わず他のクリニックではまだ体制が整っていません。